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インターネットは簡単にアクセスできる上に法の目も届きにくく、いつ無法地帯ともなりかねません。
しかしそこは仮想現実ではなく、実際に人間同士が情報をやりとりしている現実社会。ユーザーたちは、楽しく安全にインターネットが使えるように、常識的なマナー=ネチケット(ネットでのエチケット)を守っています。
ここではみなさんがチャットを楽しめるように、ネチケットの中でも特にチャットに必要なマナーやルールをあげておきましょう。
チャットマナー、ネチケットといっても基本的には、一般常識と変わりはありません。
常に未知の相手に対する気配り、思いやりを大切にしましょう。他人に迷惑やいやな思いをさせないで、チャットを楽しめるよう心がけていれば大丈夫でしょう。
特に忘れてはならないことは次の通りです。
| 参加者みんなが楽しめるために |
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チャットルームに入ったら挨拶をしましょう。人が来た時も挨拶をしましょう。
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チャットルームの方針や相手に合った会話をしましょう。
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自分への質問には必ず答えるようにしましょう。
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初めての人には敬称をつけること。相手の同意なくよびすてやニックネームで呼ぶことは失礼です。
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チャットでは話し相手の顔や声もわかりません。普段以上に言葉に気を使うことが必要です。たわいない冗談の発言はもちろん構いませんが、誤解のないように注意しましょう。一般
のチャットルームでは下品な発言やセクハラ、ナンパ等の行為は禁止です。
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また、自分の発言で他の人にいやな思いをさせてしまったことが分かったら、直ちに謝りましょう。相手の失言に対しては冷静に指摘して、必要以上に攻撃をしないのが賢明でしょう。
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一度に複数のウィンドウを開いて同時にチャットをする(2窓、多窓)のは、よいこととは言えません。あなた自身が問題を感じなくても、相手が不愉快な思いをすることもあります。
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| 個人情報の公開について |
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チャットルームでは、世界のどこから誰が見ているかわかりません。また、話し相手も見知らぬ
人であることを忘れないでください。
電話番号やメールアドレスなどの個人情報をチャットで公開するのは危険なことです。あなたの情報はあなた自身で守ってください。
その一方、チャットの相手は実在の人物です。自分の声や姿が相手に分からないからと自分を偽ってはいけません。現実世界と同じで、1度ついた嘘は後で取り返しのつかない問題になりかねません。
あなたをどこまで公表するかは、あなた自身の責任なのです。
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| チャットルームに誰もいないとき |
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| 入室したチャットルームに誰もいない時は、足跡を残しておきましょう。
「誰もいない」「また来ます」などの一言を残すことで、次に来た人や管理人は、前に人が来たことがわかります。「〜時頃また来ます」などと残しておけば、それを見た人とチャットができることもあるでしょう。
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| 退室するとき |
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入室の時と同じく、落ちる(=退室する)ことをチャット相手に伝えてあいさつをしましょう。
ブラウザのbackボタン等で移動せず、「退室ボタン」をクリックして終了しましょう。ブラウザで移動すると、退室したことが相手に分からないことがあります。
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| タグの使用について |
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| タグ(HTML形式)とはチャットやメールの中の文字を大きくしたり、色を付けたり、絵を入れたりすることができる、かなり自由度の高い形式です。
しかしこのタグも、チャットルームによっては使用を禁止していることがありますし、チャットの通
信速度に影響を及ぼしてしまうこともあります。またメールでは送信相手によって、とても読みにくくなってしまいます。時と場合をわきまえて、使い過ぎないようにしましょう。
以下のような悪質なイタズラは絶対にしてはいけません。
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イメージタグで無修正アダルト画像等を表示させること。
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特殊なスクリプト言語で利用者のパソコンを狂わせること。
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特殊なスクリプト言語でチャットシステムを狂わせること。
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利用者のパソコンを狂わせるようなページへのリンクをはること。
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顔文字・記号の使用については、 顔文字の使用にあたってのマナーをご覧下さい。
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