 |
 |
|
 |
| アミューズグール |
コースのはじめに、前菜の前に出てくる付き出し。シェフの腕とセンスが光る一品。多くの場合、アペリティフ(食前酒)とともに食べる。 |
| アントルメ |
肉料理のあとに出る軽い食事。現在は、チーズとフルーツの間に出てくる甘いものを指すので、デザートと区別しにくいが、デザートは「デセール」という。 |
| 会話 |
楽しい会話は食事をおいしくする大切な要素。政治やスキャンダルなど議論になりそうな話題はタブー。あらかじめ共通の話題を考えておくのが楽しく過ごせるコツ。 |
| 乾杯! |
グラスを合わせるのはあまりよくない。傷つけないように、軽く合わせる程度に。目の高さにグラスを上げ、ひとくち口をつけ、グラスをおいてから、挨拶を。 |
| スープの飲み方 |
飲むときは手前から向こうへスプーンを動かす。少なくなったら、タスカップは枝を両手で持って飲みほし、スープ皿は手前を傾けてスプーンですくい取る。音を立てないようにご注意!飲み終えたらスプーンは受け皿の向こう側に静かにおく。 |
| 支払い |
レジの前で誰が支払うかでもめるのは見苦しい。あらかじめ決めておくこと。割り勘の場合はテーブルで支払ってもよい。カードが使えるかどうかの確認も忘れずに。 |
| 食前酒 |
食欲をそそるために、食事の前に軽く飲む酒。一般的にはドライシェリーやキール、シャンパンなど。 |
| 着席 |
基本的に女性が奥の席に座る。バッグは小ぶりなら椅子と背の間に、大きめなら足下に置く。 |
| ナプキン |
上座の人が取られてから広げるように。口や手をぬぐうときはナプキンの内側で。軽くたたんでイスの上にのせるのは中座のサイン。食事を終えて席を立つ際は、使ったことがわかるようにしてテーブルの上におく。 |
| 残ったソース |
ソースは食べきってしまうのが「おいしかった」というサインになる。料理を食べるときには配分を考えること。残ってしまったらパンでソースをぬぐいとって。 |
| パン |
食べられる分だけを受け取り、残さないこと。ひと口分にちぎってバターを塗って食べる。テーブルクロスにパンくずをこぼしても、デザートの前にウエイターがきれいに掃除してくれるので、そのままでOK。 |
| ホスト・テイスティング |
運ばれたワインが注文通りのものかどうかをチェックする役をグループのひとりが担う。色、輝き、味を見て問題がなければ、全員のグラスワインが注がれる。 |
| 予約 |
お目当てのレストランで確実に食事するためには欠かせない。日時、人数だけでなく、予算や食事の好みも告げておこう。時間には遅れず、直前キャンセルはしないこと。 |
| ライス |
フォークの背にのせて食べるのはこぼれやすい。ひとくち分のライスを、ナイフでやや固めるようにフォークの腹の上にのせて食べるほうがよい。 |
|
|
|
|