サンロクゴグルメ
お酒
【 索引 】 ||ま|や|ら|

秋あがり 4〜5月頃に火入れをし、貯蔵をしたお酒が秋になって熟成し、香味が整い味も丸くなって酒質が良くなってくることからきている。また、「秋晴れする」ともいう
ウイスキーの樽熟成の始まり 18世紀後半のイギリスで酒税が高騰した時、山中で密造酒を造ることが流行した。その際運ぶことに適している樽に詰めた。それが始まりである。
王冠のギザギザ ビールビンの王冠のギザギザが21個の理由は、それより多いと栓を抜きにくく、少ないと外れやすいということである。王冠と呼ばれている理由は、発明したイギリス人が名づけたから。
乙種焼酎 乙種焼酎とはサツマイモや米、麦、ソバ、トウモロコシ等を蒸し、水とともに一次もろみに加えて発酵させ、蒸留したもの。
女酒 軟質の水から造られる、ふっくらとしたお酒のことをいう。
男酒 硬質の水から造られる、すっきりとした辛口のお酒をいう。

かけつけ3杯 一献とは酒3杯に酒の肴の組み合わせのことで、遅れて来た人に、この第一献目の3杯の酒を飲ませるようにしたのが始まり。
ギネスブック ギネス社発行の世界一を記録する本。最初の発行は1955年アイルランドで、ギネスビールを飲みながら「誰が世界一か」で論争をしたのが出版のきっかけらしい。
吟醸酒 精米の歩合を60%以下にした白米を使って純米か本醸造にしたお酒。低温発酵で醸造される。
甲種焼酎 粗留アルコールを蒸留機で蒸留した、純粋なアルコールに水を加えアルコール度を36度以下に調節したもの。

さかな。酒の菜から、酒の添え物としてのツマミをいう。
三三九度 昔は大盃をみんなで回し飲みしました。三つの盃は、天・地・人を意味し、三はおめでたい陽数、九はその最高の数字で、おめでたいことの頂点を意味します。その盃が一巡することを一献といい、三つ組の盃が一巡すれば三献、これを三度繰り返すのが三三九度というわけです。この飲酒習慣が、契りの酒として、今の結婚式に受け継がれています。やがて、人をもてなすための社交のお酒ヘ。
酒粕 日本酒を絞った後の粕。酒の搾りかすには、タンパク質やビタミン類が含まれ、甘酒、粕汁、粕漬けなどに広く利用されている。
純米醸造・純米酒 アルコールやブドウ糖などをいっさい添加せず、米と米麹と水だけで造った酒。
上戸(じょうご)、下戸(げこ) 昔は成人が6〜7人以上いる家を上戸、4〜5人は中戸、2〜3人は下戸。上戸では冠婚葬祭に用いられる酒が多く、そこから酒をたくさん飲む人を上戸というようになったのが始まりらしい。
地ビール 2000k/年を製造できる大手メーカーが酒造免許を得ていた。1994年に酒税法が改定され、日本酒メーカー等がそれを機に地ビールに新規参入した。

ドイツのビール ピルスナータイプと大麦と小麦で造ったワイツェンタイプと濃くて重さのあるミュンヘンタイプバリエーション豊かである。
角樽 語呂合わせから一升(一生)入り、商家では半升(繁盛)入りが用いられた。婚礼用の酒升で、朱塗りのものは嫁取りに、黒塗りは婿入りの時に使われた。
泥酔 酔っ払いが泥の中に住む虫のようにヨロヨロと歩くためこう呼ばれる。

飲む前の脂肪分 脂肪分は酒の吸収を遅らせるため、酔いが遅くなることからきている。

はしご 二、三軒と次々飲み歩くことの意味。はしごは一段ずつきちんと上るように、酒好きは一軒ずつ回ることからきている。
ビールビンの肩のザラザラはなーに? ナーリングといって硬いものが当たったりしたときにショックを和らげるためについている。
ビールビンの容量が633mlである理由 明治19年の酒税法制定の際、ビールビンの容量を統一したため。
左きき ノンベエの意味。大工がノミを左手で持つことからきている。
人肌の燗 日本酒を温めて飲む習慣は中国から伝えられ、平安時代に始まったといわれる。人肌は正確には36〜37度だが、酒の燗はこれより高めの39度前後。一説によると女性の胸元の温度だそうだ

悪酔いと二日酔い アセトアルデヒドが血中で一定濃度以上になったときに起こる異常な症状で、飲んで数時間のうちに起こる。二日酔いは翌日まで酔いが残っている状態である。
このページのトップへ戻る

| TOP | グルメ用語辞典トップへ |
| ご利用規約 | お問い合わせ | リンクについて | 人材募集 | 株式会社ケー・シー・シー | 広告ガイド |
Copyright (C) 2006 KCC inc. All Rights Reserved.