サンロクゴグルメ
中華
【 索引 】 ||は||わ|

E醤(ジャン) 野菜、エビ、帆立貝などのエキスに、植物油や調味料を合わせたもの。そのままギョーザにつけて食べる。
ウーロン茶 紅茶と緑茶の中間のもの。お茶の葉を半発酵させて作る。
揚げギョーザ たっぷりの油でカリッと揚げたギョーザ。

ギョーザとシューマイの違い 中国北地域で誕生し、主に皮を食べるのがギョーザ。南地域で誕生し、肉を食べるために薄い皮で包んだのがシューマイ。
ギョーザのタレ 酢と醤油、ラー油を好みの加減に合わせる。赤唐辛子の種と三椒も加えたコクのある辣椒醤(ラージオジャン)の場合もある。
ギョーザの皮のバリエーション 緑色のものをヒスイギョーザ、オレンジ色のものをサンゴギョーザという。
ギョーザへら 竹製スプーンの形をしている。皮にあんを詰めるときに使い、一定量のあんをすくい取り、平らにならし、すき間なく詰めるのに使う。
ギョーザ鍋 厚手の鉄鍋でギョーザを並べやすいように底が平らになっている。熱が均一にあたるよう、底の厚さはとても厚い。
ギョーザ返し 家庭用フライパン返しの返す部分を長くのばしたもの。ギョーザをすくい取り、皮同士を密着させたまま器に盛るのにつかう。
ゲンコツ スネ骨。ダシを取る一つの部位で、堅い部分なので長時間煮ないとダシがとれない。拳に似ていることから由来しているらしい。
喜多方ラーメンのルーツ 大正時代に中国人がラーメン屋を始めたのがルーツ。のびるのを防ぐために麺を太くし、さらに縮らせた。
小林製麺 正式名は太兵衛小林。中太でコシが強く、歯ごたえがある麺に人気。

ザーサイ 重石をし、水分を搾(しぼ)ることからザーサイというようになったらしい。原料の大介菜は根元の部分がふくらむ性質があり、この部分を唐辛子と塩で漬けこんで作られる。
消費量日本一 昭和62年にギョーザが家計調査年報に登場。この数値は出来合いのギョーザを購入した金額によるもの。平成6年までの8年間でトップの座を譲らないのが、宇都宮市である。
正月に食べる習慣 中国の北方では大晦日にギョーザを大量に作り、正月三が日に食べる習慣がある。これは、通貨の形に作ったギョーザを食べると金運がUPするといういわれがあるため
背脂(せし) 千駄ヶ谷と吉祥寺のホープ軒が始まりで、とんこつ系の醤油味として新しい味となっている。スープを濁らせてギトギト感を出す。

タンタンメン 豚ひき肉とザーサイ、ねぎを炒めてごまソース、ラー油で味つけしたものをのせた、辛味の効いた麺。日本ではたっぷりのスープで作るが、本場、四川ではスープは少なめ
チャーシューの正体は チャーシュー(焼豚)といいながら煮たものを使うのは、陸軍で兵食用に煮ハムを作っていた帰還兵によるラーメン店が多かったため。最近では焼豚を使う店もある。
とんこつラーメン 九州ラーメンの強火で豚骨をじっくりと煮込み、白く濁っているスープを総称。
鶏のとさか形〜皮の包み方 鶏冠餃(ガイグンガウ)という。飲茶用ギョーザの包み方の一つである。
手もみラーメン 強力粉と塩にかんすいを加えて打ったものを熟成させ、ゆでる前にもみ上げたもの。、
縮れ麺 醤油味によく使われる。縮れ麺はつゆにからみやすい。

西山製麺 札幌にある老舗で、一番のシェアを持つ大手の製麺所。独自の麺の寝かせ方をコンピュータに導入し、生ラーメンをお土産用にしている。
日本一のジャンボギョーザ ギョーザの町・宇都宮市が、シンボルとして駅前に建てた、大谷石のギョーザの像。高さは台座を含めて1.2メートルと、まさに日本一のジャンボギョーザ

メンマ 原料は麻竹(中国原産)で、発酵、乾燥、戻し、味つけの4つの工程を経て作られるもの。

餃子の皮の由来 昔から満州民族が食されていたが清朝時代に中国全土に広まった。ヌルハチの虎退治にちなみ正月に食べる習慣となった。
ゆでギョーザ 「水ギョーザ」ともいう。皮がツルンとしてなめらか。皮の弾力を楽しみながら、酢じょうゆとラー油を合わせたたれでを食べる
ゆでギョーザの皮 強力粉に水を少しずつ加えてよくこねる。そしてゆでて出来上がる。
焼きギョーザ 皮はパリパリで、たっぷり詰まったあんはジューシー。鍋に貼りつけて焼くことから、本場中国では「鍋貼(グォティエ)」と呼ばれている
焼きギョーザの皮 薄力粉と強力粉を同じくらいずつ混ぜて、熱湯をかけてから餅のようにこねる。できあがったら焼いて食す。

ラード スープの上でギラギラと光っているもの。豚の脂身からとった脂。融点が低く、室温では白くかたまっているが体温程度で溶ける。
ラーメンの名の由来 中国のめん生地をひっぱって作る拉麺(ラーミェン)と薄くのして細く切る切麺(チェンミェン)うちの拉麺が日本人に発音しやすくなまったもの、というのが由来らしい。
ラーメン博物館 新横浜駅側にある。日本各地のラーメンを食べられるし、ラーメンの歴史を知ることができる。
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