 |
 |
|
 |
| アウスレーゼ・ベーレンアウスレーゼ |
アウスレーゼは房選り、ベーレンアウスレーゼは粒選りを意味し、シュトレーゼンより上位にランクされている。範囲が狭いほど高級なワインを意味する。 |
| アペリティフ |
食前酒のこと。気分をリラックスさせ、食欲を刺激させるために飲む酒。一般的にはシャンパンやワインベースのカクテルなどである。 |
| ヴィンテージ |
原料であるブドウが収穫された年。ヴィンテージワインは天候に恵まれた年に造られたよいワインのこと。 |
| 澱(おり)とは? |
白ワインにはあまり見られず年代ものの赤ワインに見られるもので、タンニンや色素成分などが一体となってできたもの。 |
| カビネット |
ドイツワインは品質によって格付けされていて、カビネットは肩書つき高級ワインの最初にランクづけされている。 |
| カベルネ・ソーヴィニヨン |
ブドウ品種の一つで、主にフランス・ボルドー地方の赤ワインの主原料だが、世界的に人気が高い。南半球やカリフォルニアでも使用されている。 |
| シャルドネ |
ブルゴーニュの白ワイン用のブドウ品種。作り方によって、さまざまなタイプが生まれる。 |
| シュペートレーゼ |
ドイツワインのカビネットクラス以上にランクづけされているもので、適期に収穫されたカビネットに対し、それより1〜2週間遅らせて収穫したぶどうから造られたものをいう。 |
| ズースレゼルブ |
ズースはジュース、レゼルブは保存を意味する.ワイン産地の北限にあるドイツではブドウの糖度が不足しがちなため、ワインにぶどうジュースを加えて甘みを補うことがある。 |
| スティルワイン |
ごく普通にワインというときの一般的なワインのこと。スティルは静かな、という意味。 |
| スパークリングワイン(発泡酒) |
スティルワインに酵母菌や砂糖を加えて二次発酵させ、炭酸ガスを発生させたもの。フランスのシャンパーニュ地方で造られたものだけをシャンパンという。 |
| セカンドラベル |
有名シャトーなどで、シャトー名を名乗らせるには不適格なため、独自のラベルをつけたワイン。 |
| ソムリエ |
ワインをはじめとする飲み物を管理し、ワインを選ぶときの相談、グラスに注いだりするほか、ワインの購入・管理に責任を持つ。 |
| ディジェスティフ |
食後酒で、ブランデーや辛口のシェリー酒が一般的である。 |
| テイスティング |
ワインを試飲して、色、香り、味を知ること。ブラインド・テイスティングはワインの銘柄を隠してグラスに注ぎ、香りをかぎ、口に含んで、その銘柄を当てる。 |
| テーブルワイン |
日常的に飲むワインで、地区名、村名ワインなどを名乗る安価で飲みやすいタイプのワインをいう。 |
| デカンタージュ |
カップの縁を意味する。澱(おり)を沈めた赤ワインの上澄みを注ぎ分け、ワインを空気にふれさせることによって、香りを出させる。 |
| ドイツワイン |
白ワインが一般的で、青リンゴを思わせるフルーティーな香りとさわやかな酸味に特徴がある。アルコール度数は低い。 |
| 樽熟成 |
ワインを木の樽に入れることにより、酸の一部をよりまろやかな乳酸やコハク酸に変え、ワインの芳香成分であるエステルを生成させ、タンニンを変化させて色素を安定させる |
| 飲みごろ温度 |
白ワインは冷やして、赤ワインは16〜18度が原則。 |
| ハウスワイン |
お店で、自家の料理に合わせて独自に選んだワイン。どれを注文したらよいかわからない時に、無難なワインとしてお店のおすすめを意味している。 |
| 発酵 |
発酵とは酵母が働き、ぶどうの糖がエチルアルコールと炭酸ガスに分解されることをいう。ぶどうの果皮には天然酵母が付着しているので、自然発酵法で造ることもあるが、世界的に見てもわずか。一般的には純粋培養酵母を加えてワインを造るほうが多い。 |
| ピノ・ノワール |
ブルゴーニュのワインは単一のブドウ品種で造られる特徴をもつ赤ワインのブドウ品種。鮮烈な赤色を呈し、しっかりとした飲み口。 |
| ビン熱成について |
白ワインは数カ月、赤ワインは1〜2年の樽熟成を経てビンに詰め、寝かせる。この間に酸とアルコールが結合してブーケ(熟成香)が生まれる。 |
| ブーケ |
発酵の途中や、樽の中、あるいはビンの中で熟成していく過程でワインから発生する、さまざまな要素を含んだ複雑な香り。 |
| ブルゴーニュ |
フランスの中東部。ワインの名産地。白ワイン、赤ワインともに非常に優れたワインが数多くある。ロマネ・コンティはこの地方である。 |
| フルーツ・ワイン |
ぶどう以外の果実で製造された醸造酒。原料とする果実の名称を冠して表示する。リンゴ、パイナップル、ストロベリー、キウイ、ビーチなどがある。フランスでは、リンゴ酒は「シードル(cidre)」、梨酒は「ポワール(poire)」と呼ぶ。 |
| フルボトル |
ボトル1本のこと。全部飲めない場合はハーフボトル(1/2本)か、グラスワインで頼む。 |
| ボージョレ・ヌーボー |
フランス・ボージョレ地方で造られるワイン。毎年11月の第3木曜日に、仕込んでからわずか2ヵ月足らすで発売される新酒。ガメイ種を使用することが法律で決まっている。 |
| ホストテスト |
テーブルに運ばれたワインを、注文通りかどうか主客がチェックすること。ラベルが正しいか、栓が抜かれていないか等を調べる。 |
| ボディ |
ワインの性格を表す言葉。アルコール度数、果実の濃縮した風味や、飲み込んだあとの余韻の長さコクを総合的に表し、多く含むものを「ボディが厚い」という。 |
| ボルドー |
世界有数のワイン産地で、フランスの南西部に位置する。つくられるワインのうち多くが赤ワイン。シャトー・マルゴーなど、シャトーの名をつけたワインに代表され、品質の高さでも世界の頂上にいる。 |
| マリアージュ |
料理とワインの組み合わせを洒落て使う。軽い料理には白ワインや軽口の赤ワイン、重めの料理にはしっかりとしたワインがマッチする。 |
| ワインリスト |
その店が用意しているワインの一覧表。白ワイン・赤ワイン別で、値段別に書かれているのが一般的。 |
|
|
|
|