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| あんパンの空洞 |
焼いている最中にあんの水分が水蒸気となって、パン生地を内側から押し上げてできる。 |
| カツカレーの始まり |
大正時代中頃に浅草で洋食店を営んでいた河金の創業者、河野金太郎氏が考案。 |
| カレー |
東南アジアなどで主に食べられている、各種のスパイスを混合した汁けの多い煮込みものの総称。日本でいうカレーは欧風にアレンジされたものである。 |
| クラムチャウダー |
アサリを入れたクリームスープ。殻つきのアサリをゆで、旨みたっぷりのゆで汁をホワイトソースに加え、ニンジンや玉ネギなども加えた具だくさんのスープである。 |
| コールスローサラダ |
キャベツやニンジン、玉ネギなど、すべてせん切りにして合わせたサラダで、ドレッシングやマヨネーズで和えて食べる。 |
| コロッケが庶民料理になるまで |
大正初期に本郷にあった改良軒が、白ソースを使ったフランス風のクロケットを改良してジャガイモのコロッケを作り、非常に安値で売りだしことが始まり。 |
| 学校給食に初めてカレーが採用されたのは? |
「少年よ大志を抱け」のクラーク博士が札幌農学校に着任時、学生の貧弱な体格を改善しようと肉食を勧め取り入れたのが初まり |
| シーザースサラダ |
グリーンサラダをベースにし、クルトン(角切りにして揚げたパン)を散らして、卵黄をのせたサラダ。 |
| ジャーマンサラダ |
ゆでたジャガイモを使い、ソーセージ、またはゆでた豚肉か牛肉、玉ネギとともにマスタード入りのドレッシングで和えたもの。 |
| スコーン |
薄力粉にベーキングパウダー、卵、バターなどを混ぜてのばし、型で抜いてオーブンで焼いたもの。ジャムやサワークリームなどをつけて食べる。 |
| タラモサラダ |
ギリシャ生まれのサラダ。ジャガイモをゆでてつぶし、タラコをほぐしてオリーブオイルで和えたものを混ぜたサラダ。 |
| タルタルソース |
玉ネギのみじん切りにゆで卵、パセリ、エストラゴンなどのみじん切りをマヨネーズに混ぜたもの。 |
| デニッシュ |
バターをたっぷりと入れた生地を折り込んで型作ったパン。オーストリアからデンマークに伝り、発展した。 |
| ドミグラスソース |
ビーフシチューやハヤシライスなどに使われる濃い茶色のドロッとしたソース。肉のエキスに野菜と調味料を加えて煮詰めたもの。 |
| 日本でパンと呼ぶわけ |
「パン」はスペイン語。パンが日本に伝来したのは安土桃山時代。南蛮人として来日していたスペイン人がパンと呼んでいたことからその名になった。 |
| 日本初のインド式カレー |
昭和初期、新宿・中村屋はインド独立運動の闘士・ボーズをかくまった。昭和2年に同店が喫茶部を設けた際、彼に教えられたインド式カレーをメニューに加える。 |
| フォッカッチャ |
ピザと同じ生地を平らにして成型し、ニンニクやローズマリーをさして焼いたイタリアのパン。卵を使わず、バターの代わりにオリーブオイルを使う。 |
| ベイリーフ |
日本名は「月桂樹」。葉を乾燥させた香辛料で、煮込み料理に用いる。カレーの煮込始めから入れて風味をプラスする。「ローリエ」「ローレル」ともいう
。 |
| 福神漬け |
漬物の一種で、ダイコン・ナス・レンコン・ナタマメ・ショウガなどを刻んで塩漬けにし、塩抜きをしたあと味醂醤油に漬け込んだもの。
七種の材料を用いたことから、七福神にちなんで命名したという。明治35年ごろ、日本郵船のヨーロッパ航路の食堂でカレーに添えたのが初め。 |
| ライ麦パン |
北部ドイツや東ヨーロッパなどで作られるパン。粗びきや細びきがあり、小麦粉とブレンドすることもある。グルテンが含まれていないので、サワー種を加えて発酵させるので、酸味がある。 |
| リブロース |
リブ(肋骨)の外側にあり、背のまん中あたり。ちょうど鞍を置く位置にある。きめ細かくてやわらかい。 |
| 和牛と国産牛 |
国産牛はホルスタインの雄を肉質が、やわらかくなるように処理をして育てたもの。和牛は黒毛和牛などの銘柄牛で、松阪牛、三田牛などで育てられた場所によって名前が異なる。 |
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