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部屋探しの中で、「どんな街に住みたいか」というのは、大切な条件の一つです。でも、その希望は、人によってさまざま。まずは、自分がどんなエリアに住みたいか、なんとなくでもいいので思い浮かべてみましょう。「スーパーやコンビニなどが充実していた方が良い」というのも立派な条件ですし、「学校や職場に近い」「バス停・駅に近い」というのも大切なポイントです。
その上で、一番大切な条件は何か、譲れるもの・譲れないものは何か、というように、優先順位をつけていきましょう。その際には、自分のライフスタイルとマッチしていることが大切です。
例えば、車を持っていないとしたら、近くにスーパーやコンビニ、銀行、バス停などがあった方が便利ですし、逆に、車を持っているのであれば、ちょっと不便でも閑静なエリアの方が良い、という選び方もあります。エリアの条件を絞り込む時には、普段の生活を細かく思い返して考えるようにしましょう。
また、こうして住みたい街が見えてきたら、実際に足を運んでみるのも良いでしょう。その際には、歩きながら観察してみて、相性を確かめましょう。昼間と夜、平日と休日では、街の表情が異なる場合もありますので、時間が許せば、何度か違った条件でチェックしてみることをオススメします。
最後に、今回は「住みたいエリア」にしぼってご紹介しましたが、希望エリアは、家賃などの条件と密接に関わってきます。いくら住みたいエリアがあっても、予算オーバーとなってしまっては大変です。
そこで、その他の条件の中で、「エリア」にどこまでこだわるのか、優先順位をつけるようにしましょう。「希望エリアを広げて探したら、いい物件が見つかった」ということもあります。分からない点は、不動産会社で相談してみるのもオススメです。
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