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お部屋探しQ&A

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住みたいエリアは、どうやって決める?
今、人気の設備は?
部屋選びに構造って大切ですか?
何階が暮らしやすい?
希望の部屋がなかなか決まらないのですが…
今回の先生
(株)サンライズ21
鈴木 健二さん
勤務歴1年9ヶ月。富山大学近く(周辺)の学生さん向け物件を中心に、豊富な物件を揃えております。まずは、お気軽にご相談下さい。

「何階が暮らしやすい?」

確かに同一の物件の中で何階を選ぶかより、住み心地や使い勝手は変わってきます。しかし、これらは物件の構造や周辺環境、お客様それぞれのお考えによって様々です。

当社に来られるお客様の例を挙げると、独身転勤族の男性は引越しを考え1階、独身女性は防犯を考え2階以上をお選びになられるケースが多いです。
では、あくまで一般的な階数による特長は次のとおりです。

1階
【メリット】 階下への音漏れの心配がなく、引越・出入りが楽。また、賃料が割安に設定されているケースが多い。
【デメリット】 物件によっては湿気が上がる場合がある。洗濯物が干しにくい。女性の場合、防犯が気になる。

2階
【メリット】 一般的に日当たりが良い。防犯上の心配が少なくなる。
【デメリット】 物件により、階下への音漏れの心配がある。

◆最上階
【メリット】 一般的に日当たりが良い。防犯上の心配が少なくなる。上階からの音漏れの心配が無い。
【デメリット】 引越・出入りが多少難しくなる(特に荷物の出し入れなど)。物件により、屋根からの熱気や冷気が気になる場合もある。


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