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新婚カップルやファミリーでは、やはり2DK以上の物件を探されるのが一般的。部屋数や入居人数が増えるため、単身者とは異なった視点で物件をチェックする必要があります。そこで、今回はそのポイントをご紹介しましょう。
◆玄関
玄関を入ったときの室内の見え方をチェックしましょう。理想は、間仕切りやホールなどがあり、キッチンや室内が丸見えにならない間取り。また、家族が多い分、下駄箱などの収納スペースも広めだと嬉しいですね。
◆居室どうしのつながり
2DK、3DKと部屋数が多い場合、部屋どうしのつながりや配置も重要なチェックポイントです。例えば、DKやLDKと接する和室があれば、一体の空間として広く使うことも可能ですし、ふすま等で間仕切りして独立した空間としても使えます。また、家事の効率を考えると、水まわりは近くにあると使い勝手が良いでしょう。
現地見学の際は、それぞれの空間をどのように使うか、あらかじめイメージを持って具体的にチェックするようにしましょう。
◆収納スペース
収納は、一部屋に一つあるのが理想的。また、それぞれの収納については、幅・高さ・奥行きが十分かチェックするようにしましょう。そのほか、食器棚等の家具を置くことができるか、置いても居住スペースが狭くならないかなども確認しましょう。
◆バルコニー・サンルーム
バルコニーは、洗濯物を干したりするのに十分な広さか確認するようにしましょう。また、サンルームがあると、雨や雪の日でも洗濯物が干せて便利です。
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