 |
今週の先生
スギモトホームズ(株)
宮下 清森さん |
| 当社は「新築推奨プラン例」の専門店です。新築や中古では間取りや予算が希望と合わない方に注文住宅を土地とセットでご提案致します。モデルハウス常時ご案内可。 |
|
|
 |
 |
|
インターネットをはじめ情報誌や折込チラシなど、不動産物件との最初の出会いは、このような物件広告による場合が多いかと思います。そこで今回は、これら不動産広告のチェックポイントをご紹介しましょう。
◆キャッチコピーに注意しよう
「日本一」「完全」「絶対」「最高」「二度と出ない」「格安」「買い得」「掘り出し物」などの表現は、原則として使用できません。また、「市価の2割引」などといった二重価格表示も禁止されています。このような誇大広告には、注意するようにしましょう。
◆表示しなければならない項目とは
次のような物件の場合、それを明記することが義務付けられています。
●市街化調整区域内にある土地
●接道義務を満たしていない土地
●セットバックが必要な物件
●朽廃した建物がある土地
●宅地として利用できない土地(沼沢地、湿原、泥炭地など)
●高圧電線下の物件
●傾斜地を含む土地
◆取引態様
取引態様とは、不動産会社が、どのような立場で不動産を扱っているかをあらわしたものです。「売主」「代理」「仲介(媒介)」があり、不動産会社は、この取引態様を明示しなければなりません。
|
|
|