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一口に「住まい」と言っても、様々な種類があります。大きくは「一戸建て」「マンション」に分けられますが、それぞれ新築・中古があり、住まいの選択肢も多岐に渡ります。そこで今回は、それぞれの特徴をおさえ、後悔しない住まい選びを行うためのポイントをご紹介しましょう。
◆新築注文住宅
マンションとの大きな違いは、土地・建物ともに購入した人の所有となる点です。また、あらかじめどんな家にしたいかを設計に反映できる点も特徴です。ただし、一般的に中古住宅などと比較すると価格は高くなるでしょう。
◆中古住宅
中古住宅の場合、一般的に新築と比較して建物分の費用がおさえられます。その分、土地にかけられる予算が多くできるため、「立地条件や面積」の上で選択できる幅が広がるでしょう。また、購入前に実際の建物をチェックできる点も特徴です
◆新築建売住宅
建物と土地をセットで購入する形式です。中古住宅と同じく建物が既に建っていますので、実際の建物を購入前にチェックできます。
◆マンション
一戸建てと異なり、一つの土地・建物を複数の人で区分所有する点が大きな特徴です。立地条件としては、市街地中心部に建設される場合が多いです。
以上が、それぞれの特徴です。マイホームを選択する際には、予算とともに「どのような家に住んで、どんな暮らしがしたいか」を具体的にイメージすることが大切です。価格・間取り・立地条件・設備など、様々な角度から検討し、自分たちに合った住まいを総合的に判断するようにしましょう。
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