柔らかくてどこか温かい…自然素材と光が織りなす1つだけの住まい
「使いやすくて、飽きがこない」。簡単そうにみえて、実は見落としがちな家づくりの基本。「全建」が常に住まいづくりの根底に置くのは、シンプルだけどとても大切なことだ。まずは施主が家に「何を」求めているかをよく聞き出し、そこに今までの施工例で得た知識などを参考に、施主に合った使いやすさや面白さを、プロの視点から盛り込んでいく。例えばそれは、奥様の家事事情を考えた動線づくりだったり、子どものための秘密基地のようなロフトだったり…。毎日住み続ける家だからこそ、家族みんなの想いを反映させて面白く、且つ心からリラックスできる空間をつくる事を欠かさない。また同社の施工する住宅には、無垢床材がよく使用されるのも特徴。無垢材は傷が付きやすいが、その分柔らかく、小さい子どもでも安心して裸足で走り回ることができる。自然素材が持つ優しい木のぬくもりは、柔らかくどこか温かい。それは同社が建てた住宅に訪れた人の感想と共通している。
