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聞き慣れない専門用語ももうこわくない! このコーナーでは、基本的な不動産用語をすべてカバー。ぜひ、あなたの住まい探しにお役立てください。 |
| 不動産会社が、どのような立場で不動産を扱っているかを表す「取引態様」の一つ。不動産会社が、売主と買主のなかだちを行い、売買契約を成立させるのが媒介(仲介)という。この場合、売買契約を結ぶのは、あくまでも売主と買主であり、その仲介を行った不動産会社には、「仲介手数料」を支払うこととなる。手数料の金額は、法律によりその上限が定められており(宅地建物取引業法)。その金額は、売買代金の3%プラス6万円(売買代金が400万円を超えるとき)。 |
| 【関連用語】 ・売主 ・代理 ・取引態様 ・仲介手数料 |
| 建物の外壁から突き出した手すりつきの露台のことを言う。バルコニー・ベランダともに、防災上は非難経路として重要な役割を持っており、物などを置いたりして、火災時の非難に支障をきたしてはならないとされている。また一般的に、マンション等では専有面積に含まれない。 |
| 【関連用語】 ・専有面積 |
| 所有者は誰なのか、どのような目的で使われるものなのか、面積や所在地などといった、土地や建物の状況や権利を公示した帳簿のこと。いわば不動産の戸籍のようなもの。登記簿は、登記所(法務局や地方法務局)で調べることができる。 |
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| 建物の外壁から張り出した露台のことを指す。バルコニーとの厳密な差異は無いが、屋根付きのものをベランダ、屋根なしをバルコニーと区別する場合もある。 |
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