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聞き慣れない専門用語ももうこわくない! このコーナーでは、基本的な不動産用語をすべてカバー。ぜひ、あなたの住まい探しにお役立てください。 |
| マンションなどの区分所有建物で、区分所有法にもとづいて区分所有者全員で組織する団体のこと。建物並びにその敷地及び付属施設の維持・管理などについて、集会を開き、管理に関する様々な事項の決定を行う。 |
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| マンションなどの区分所有建物の維持管理形態は、管理組合と管理会社が結ぶ管理委託契約によって決められる。主な管理形態は、以下の4タイプ。1.巡回管理、2.常駐管理、3.日勤管理、4.自主管理(管理会社に依頼せず、管理組合が自主的に維持管理にあたる) |
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| 建物の清掃や共同で使用する施設や設備などの維持管理に必要な費用のこと。分譲マンションにおいて、区分所有者が管理組合に対して毎月納入するのが一般的。 |
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| マンションなどの区分所有建物で、区分所有者が全員で共用している建物の付属物のことを言う。共用部分には、廊下や階段、エレベーター、エントランス、バルコニー、外壁や支柱、基礎、管理人室などがある |
| 【関連用語】 ・専有面積 |
| 作り付けの洋服収納スペース。主にハンガーパイプが備え付けられ、棚がついていない場合が多く、歩いて入れるほど大型のものは、「ウォークインクローゼット」。「CL」と略す場合も。 |
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| 土地の売買契約と建物の請負契約を一体化して取引を行うことを条件とした土地のこと。土地の売買契約後、必ず3ヶ月以上の期間が設けられ、建築プランの交渉が行われる。そこで、定めた期間内に建物の請負契約を結ぶことが条件となる。この条件が実行されなかった場合、土地の売買契約は解除される。この場合、手付金などの支払ったお金は返却されるのが一般的。 |
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| 建物の建っている面積のことで、1階の床面積にほぼ等しい。建物外周の壁や柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積をいう。仮に1階に対して2階の面積が大きい場合は、その超過分も加える。また、屋根の庇などが外壁から1m以上出ていると、その超えた分も含まれる。 |
| 【関連用語】 ・敷地面積 ・延べ床面積 ・建ぺい率 |
| 1つの県のみで事務所を設置して宅建業を営む際に、県知事が与える免許のこと。 |
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| 敷地面積に対する建築面積の割合。建ぺい率=建築面積/敷地面積。建築可能な建ぺい率の上限は、用途地域の種別に応じて定められている。 |
| 【関連用語】 ・建築面積 ・敷地面積 |
| 公道とは、一般的には公衆の通行のために設けられている「道路法上の道路」を指す。国道・県道・市町村道など。 |
| 【関連用語】 ・私道 |
■国土交通大臣免許(コクドコウツウダイジンメンキョ) |
| 2つ以上の都道府県で事務所を設置して宅建業を営む際に、国土交通大臣が与える免許のこと。 |
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| 国土利用計画法(国土法)とは、高度成長期の地価の高騰や土地の買占め、乱開発を未然に防ぐことを目的として、1974年に制定された法律。ある一定の土地取引を行おうとする場合について、事前の届出を義務付けている(市街化区域における2,000平米以上の土地取引など)。この届出を一般的に、「国土法の届出」と呼ぶ。 |
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