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聞き慣れない専門用語ももうこわくない! このコーナーでは、基本的な不動産用語をすべてカバー。ぜひ、あなたの住まい探しにお役立てください。 |
| 不動産会社が、どのような立場で不動産を扱っているかを表す「取引態様」の一つ。「代理」とは、不動産会社が、売主から代理権を得て販売を行っているという意味。この場合、原則として買主側の仲介手数料は発生しない。 |
| 【関連用語】 ・売主 ・仲介 ・取引態様 |
| 土地の形状や利用状況を表す区分のこと。宅地、田、畑、山林、原野、雑種地など、21種類が指定されている。登記簿上の地目と、実際の土地利用状況が一致していない場合もある。 |
| 【関連用語】 ・不動産登記簿 |
| 不動産会社が、どのような立場で不動産を扱っているかを表す「取引態様」の一つ。不動産会社が、売主と買主のなかだちを行い、売買契約を成立させるのが仲介(媒介)という。この場合、売買契約を結ぶのは、あくまでも売主と買主であり、その仲介を行った不動産会社には、「仲介手数料」を支払うこととなる。手数料の金額は、法律によりその上限が定められており(宅地建物取引業法)。その金額は、売買代金の3%プラス6万円(売買代金が400万円を超えるとき)。 |
| 【関連用語】 ・売主 ・代理 ・取引態様 ・仲介手数料 |
| 宅地建物取引業者が、不動産の売買・貸借契約が成立した際に受け取る報酬のこと。一般的に売買の場合は、売買代金の3%プラス6万円が上限として法律により定められている(宅地建物取引業法)。 |
| 【関連用語】 ・仲介 |
| ダイニングキッチンの略称で、食事室と台所が一体となった空間のことを指す。 |
| 【関連用語】 ・LDK |
| 定期借地権とは、あらかじめ借地期間(50年以上)を定めて、土地を借りる権利のこと。借主は、その土地の上に建物を建てることができるが、期間満了時には更地にして返却することが義務付けられている。契約時には、保証金または権利金を払い、契約期間中は地代を支払うこととなるが、土地を購入し、その後ローンを返済していく場合よりも、取得費用や月々の負担が安く抑えられるというメリットがある。 |
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■テレビモニター付きインターホン(テレビモニターツキインターホン) |
| 室内にいながら、テレビモニターを通して来訪者を確認できる設備。ドアを開ける前に安全を確認できる。 |
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| 都市計画区域内で建物を建てる場合、敷地は原則として幅4m以上の「道路」に間口が2m以上接していなければならない。そこで、道路に2m以上接していない場合は、敷地の一部を私道として、都道府県知事または市町村長から「道路位置指定」を受け認可してもらう。 |
| 【関連用語】 ・間口 |
| 都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的に定められた、「都市計画法」に基づいて、都道府県知事により指定される区域。多くの場合、市や町村の中心部を含むように指定される。一方、都市計画区域に指定されていない地域は「都市計画区域外」と呼ぶ。さらに「都市計画区域」は、「市街化区域」「市街化調整区域」「非線引区域」に細分化される。またさらに「市街化区域」内では、「用途地域」等が指定され、計画的な街づくりが行われる。 |
| 【関連用語】 ・市街化区域 ・市街化調整区域 ・未線引区域 ・用途地域
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| 不動産会社が、どのような立場で不動産を扱っているかをあらわしたもの。「売主」「代理」「仲介(媒介)」がある。 |
| 【関連用語】 ・売主 ・代理
・仲介 |
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