企業の可能性の中に自分の可能性も見出すことが入社への第一歩
「繊維産業から情報産業へ、新たな発想・果敢な挑戦」をキーワードに思いきった企業改革を進めているセーレン株式会社。現在、同社では共に改革を進め、夢や希望を共有してくれる人材を求めて、新卒・キャリアの両方で積極的な採用活動を行っている。
「当社は今、非衣料・非繊維化を推進中で、色やデザインなどの情報をデジタル化したビスコテックスシステムによる情報産業をはじめとした、多岐にわたる事業を展開しています。こうした幅広い事業フィールドの中で、これから入社される方にも、様々なポジションで活躍して欲しいと思っているんです」と話すのは、同社の人事部で部長を務める平野さん。
平野さんは、同社で必要となる資質の一つに、プレゼンテーション能力を挙げる。それが最初に試されるのが面接だ。
「面接においては、自分のスキルをどのようにアピールするかが重要になってきます。質問の答えに正解はないと思っているので、いかに適格に自分の考えを表現できているかを見ているんです。そこに、その人なりの個性が表れていればさらに良いと思いますね」。
また、新しい分野に挑戦している、いろんな可能性を秘めた企業だけに、どのように自分の能力を活かしていきたいかが問われる。
「当社の事業方針と同じ方向に自分のビジョンがある人を採用します。当社には成長できる環境があると思っています。だからこそ、当社で成長できると思ってくれる人に入社して欲しいと思っています。成長できるかどうかを見極めるためには、まず自分が何をやりたいか、何ができるかを、しっかり自覚することだと思いますね。目的意識を持ってのめり込めるような会社や職種を探して、その思いが企業側に伝われば採用のきっかけがつかめると思いますよ」。




