入社後の明確な目標を持つことがその後の活躍につながる
世界30カ国以上で高い評価を得ているコンピュータ用モニター「EIZO」をはじめとした映像関連機器を扱う株式会社ナナオ。常に消費者の視点での開発を行い、最先端の製品を提供し続けるために、明確な目標を持って仕事に取り組み、新たな価値を生み出せる人を求めている。
「映像という製品にこだわりを持ち、これまでにない新しい価値を創りあげるチャレンジ精神と既成観念にとらわれない創造力、そして自己の提案を実現する行動力の3つを兼ね備えた人材を求めています。当社は、映像関連機器の企画、開発、設計から製造、営業、販売後のサポートまですべて一貫して自社で行っているので、それぞれのポジションで新しい価値を自ら生み出し、それを形にできる人材が当社で活躍できると考えています」と話すのは、同社の人事課で人材開発を担当する冨沢さん。
「面接で、『入社したらどのような仕事ができますか』と問われることがあります。しかし、当社では、何でもするという姿勢ではなく、入社したらこの仕事がしたいという主張ができる人を評価します。明確な目標を持った人であれば、現状に満足せずに常に上を目指してスキルアップし、自己の能力を最大限に発揮することができますから」。
業務に必要なスキルを磨くための研修が充実している同社では、目標さえ定まっていれば、必要なスキルは入社後でも身につけることができるそうだ。「当社は今後、コンピュータ用モニターで培った技術を活かして、医療分野やグラフィックス分野など特定分野、液晶テレビでの一般消費者市場への展開を強化していきます。入社後は、消費者から高い評価と厚い信頼を得るために、消費者ニーズの変化に合わせて、会社を変革していけるだけの強い意志と高い志を持った人材に成長していってほしいですね」。




