会社の成長性、社長の人柄に魅力を感じて入社を決意しました
全国に26店舗展開しており、漫画やインターネットなどが楽しめる複合カフェを経営する「株式会社フリークスコア」。同社の野々市バイパス店で店長を務める粟田さんは、前職でカラオケ店に勤めていた時に仕事の関係で同社の福岡社長と知り合い、会社の成長性とエネルギッシュな福岡社長に魅力を感じたことから転職を決意したという。
「実は、ずっと音楽関係の仕事がしたいという夢があり、カラオケ店を退職した後に、音楽関係の学校の講師をしていました。夢だった仕事に就けたのですが、生徒たちに教えているうちに、人に教える難しさを知り、自分にはまだまだ経験や知識が足りないと感じて、もっといろんなことを勉強したいと考えたことが転職のきっかけですね」。福岡社長からの勧めもあり、転職を決意した粟田さん。実際に入社してみると、社長自ら店舗の運営まで関わっていることに驚いたという。「社長と直接話す機会が多いことが当社の魅力ですね。店長会議の時は必ず出席されますし、定期的に各店舗を訪問しているんですよ。福岡社長は創業者でもあるので、お店の仕組みができた理由まで教えていただけるので、自分がしている仕事の意味を理解したうえで働くことができ、充実感がありますね」。
しかし、すべての業務がマニュアル化されている勤務体系に慣れていた粟田さんにとっては、店長に経営者のような責任ある仕事を任せる同社の業務にとまどうことも多かったという。「前職では、一つひとつの業務について細かく指示されていました。ポップの貼る位置まで本部から指示されていたんですよ。しかし、当社ではポップは納品されるだけ。どの位置にどのように貼るかは、お客様の視点に立って、店長が考えなければいけないんです。大変ですが、本部の指示に従って仕事をしていた時には得られなかったやりがいがありますね」。
また、同社では来店客が快適に過ごすためにはどうすればよいかを常に考え、一人ひとりに合ったサービスを提供することも求められるという。「常連のお客様の要望に応えて、特別メニューを作ったこともあるんですよ。20店舗以上あるチェーン店でそれが可能なのも、当社が店長に経営者と同じくらいの業務を任せているからでしょう。今後は、居心地の良い店舗づくりに加えて、どうすれば売り上げを伸ばせるかということも考えていきたいですね」。




