企業規模、商品力、給与制度に魅力を感じて入社を決めました
スウェーデンに本社があるルックス株式会社の日本法人として、家庭用クリーナーの販売を手掛けているルックス・ジャパン株式会社。同社の金沢営業所で、営業スタッフとして活躍している吉村さんは、高校を中退後、いろいろな仕事を転々としてきたという。しかし、20歳を目前にして、「このままではいけない。一つの企業に長く勤めて社会で通用する能力を身につけたい」と考えて転職を決意したそうだ。「様々なジャンルの本を読んだり、いろいろな人の話を聞く中で、成功している人の多くは営業を経験していると感じ、自分も営業に挑戦したいと考えたことがルックス・ジャパン株式会社に応募したきっかけです」。
営業スタッフは、多くの会社で必要とされており、様々な求人募集がある。その中で同社を選んだのは、規模が大きく世界33カ国に拠点を構えていること、スウェーデンの大手家電メーカーが製造している商品を扱っていること、頑張りが給与にきちんと反映されることに魅力を感じたからだという。「世界中で認められている商品を販売しているという誇りと自信を持って働いています。当社の営業スタイルは、お客様のところに訪問し、実際に商品を使って家をきれいにして、良さを理解した上で購入してもらうというもの。目の前でお客様に喜んでいただく度に、役に立つ商品を販売していると実感し、やりがいを感じますね。また、アフターサービスが充実しているのも当社の特徴で、一度購入していただいたお客様とは定期点検などで長くお付き合いしているんですよ。『使い方が分からないから教えて欲しい』という要望にも気軽に対応しています」。
入社して半年後くらいに、台湾に研修旅行に行ったという吉村さん。その時に、現地の営業スタッフと同行し、自分と同じ営業スタイルで販売しているのを見て、世界で通用する営業スキルを身につけていると分かり、自分自身の成長を実感したそうだ。
「以前は将来独立するのが夢でしたが、今は当社の福井営業所を立ち上げることが目標です。自分が扱っている家庭用クリーナーの魅力が分かるほどに、もっと多くの人に広めたいと思うようになったんです。将来、福井営業所を立ち上げて、スタッフを引っ張っていけるように、自己主張をするだけでなく、相手の意見をきちんと受け入れられる人材に成長したいですね」。




