求めるのは、相手の望んでいることを
理解できる人材
都市部や郊外からも離れた「ルーラル地域」に出店、広大な店内に日常生活に必要な商品を幅広く揃える「スーパーセンターPLANT」を展開している株式会社PLANT。
現在、同社では、店舗管理スタッフの募集を行っており、中途採用者のほとんどが業界経験者だという。しかし、人事部長の嘉藤さんは、キャリアと同様に、人柄も非常に重要な要素だと語る。「当社では、相手のことをきちんと考えられる人材を求めています。というのも、『相手が望んでいるものを提供すれば、必ず来店してもらえる』という考えが店づくりの基本ですから、常にお客様と向き合うことを求めています。例えば、店舗の利益が目標よりも低かった場合、当社ではお客様の要望を店づくりに反映できていなかった結果だと考えます。そして、お客様が求めているものは何か、それに応えるためにはどうするべきかをスタッフ全員で考えます」。
「相手のことをきちんと考えられる人」といっても様々なタイプがあるが、面接では、質問に対しての答え方に注目していると嘉藤さんは語る。「こちらが質問したことに対して、簡潔に答える人には、好感を持ちますね。逆に、質問していないことまで話したり、自分のキャリアについて必要以上にアピールする人は、自分本位な人だと感じる時もあるため、どれだけ素晴らしいキャリアを持っていても当社で採用されない場合があります」。
また、応募者には、「スーパーセンターPLANT」に行ったことがあるかと、必ず聞くそう。「PLANTは、ホームセンターやスーパーマーケットとは異なる『スーパーセンター』という新しい業態。ですから、応募者には、店舗に行って、実際にお店の雰囲気や並んでいる商品、利用者を見て、スーパーセンターPLANTを理解してほしいと思っています。その上で、『新しいことにチャレンジする』という姿勢で、来てほしいですね」。




株式会社PLANT
