改革精神のある社風に
モチベーションを高めて
取り組める人材が理想
「積極的で行動力のある人材に魅力を感じますね。当行は改革を躊躇せず、業界に先駆けたことをやっていくのが好きな会社なので、そのスピード感についてこれる人、与えられた仕事だけではなく、情熱と向上心を持って、新しいことにチャレンジできる人を求めています」と語るのは、株式会社福井銀行の人事企画チームでチームリーダーを務める樫尾さん。
同行は、システム系や証券、保険業界の経験のあるスペシャリストはもちろん、業界未経験の第二新卒を含めた広い範囲で中途採用を行っている。専門的な知識を持った人であれば即戦力として活躍できるフィールドが用意されており、社会人の素養がある若い第二新卒なら未経験でもポテンシャル採用し、新卒同様の教育体制のもと成長していけるという。良い人材であれば、新卒にこだわらず、中途入行でも会社のために役立つという確信のもと採用を行っているのだ。実際に、最近でもディーラーで営業をしていた異業種の人材を採用、研修を行って業務に就いてもらったところだそう。
また、3年前、ネクタイをしないことにまだ抵抗感のあった時代に、いち早くクールビスを取り入れた実績が示す通り、固いイメージのある銀行業界にあって、変革を恐れない文化が根付いている同行。役職者の肩書きも、部長や課長ではなく、グループマネージャーを長とした、フラットで意思決定の早い組織となっている。一方、「指静脈認証による生体認証機能付きICキャッシュカード」の導入や、ATMで宝くじを購入できるシステムなど、様々な「地銀初」「北陸初」も成し遂げてきた。このような社風だからこそ、意欲的な提案や、新しい挑戦に前向きに取り組める能力が歓迎されているのだろう。
「当行のカラーに染まってもらう必要は全くありません。中途入行される方には、当行を変える新風になっていただきたいと思っています。面接では、あなたが当行でやりたいこと、その熱意を聞かせてください」。




株式会社福井銀行
