地域密着の事業を展開して
いるから、「福井が好き」と
いう思いが何よりも大切
福井、石川県に49店舗展開し、地元に根づいた金融サービスを提供している株式会社福邦銀行。 同行では、入社前の知識や経験よりも、「福井が好き」という気持ちを持っているかどうかということを何よりも重視しているそうだ。「面接では、福井のどこが好きかという質問を必ずします。というのも、当行の店舗の約9割が福井県内にあり、『地域密着』を大切にして、サービスを展開しているため、福井が好きだから福井のためにがんばりたい、福井の人や企業に貢献したいという人こそ、当行で活躍できる人材だと考えているからです」と語るのは、同行で採用を担当する林田さん。実際に、第二新卒で未経験から転職した人もおり、入社後に同行独自の充実した研修によって、業務に必要な知識を身につけ、活躍しているという。
また、面接ではこれまでの人生で培ってきた自身の強みを自信をもってアピールできるかどうかということもチェックするそう。「私たちが提供しているのは金融サービスであり、様々な企業、人とのかかわりから成り立っています。何か一つでも胸をはれる強みを持っている人であれば、幅広い業界の企業や人に柔軟に対応し、満足いただけるサービスを提供することができると考えています」。
平成18年に、福井県の金融機関では初となる女性行員によるプロジェクトチーム「 Tiara(ティアラ)」を発足した同行。仕事と家庭の両立支援や女性向け商品やサービスの開発など、女性行員が個性や能力を発揮し、意欲を持って活躍できる職場づくりへの取り組みを積極的に行っている。同行では、女性行員の一割が育児休暇を取得中だが、サポート体制が充実しているため、取得後に全員が復帰するという。「男女関係なく、長く働ける環境を用意して、行員には生涯を通して働いてほしいと思っています。すべての行員に対して終身雇用でありたいと思っており、当行に転職したいと考えている方にも、生涯を通して当行で働くという強い意志を持って応募してきてほしいですね」。




株式会社福邦銀行
