将来のために、もっと稼ぎたいと考え、調理師から営業に転身
「結婚するために、もっと給与の高い会社で働きたいと考え、転職を決意しました。求人誌を見ながら、いろいろな情報を比べて、営業なら希望が叶うと考えました」と語るのは、学習教材の開発、販売を手掛ける株式会社ワー・コムグループで営業を務める細島さん。
数ある営業職の中から、株式会社ワー・コムグループを選んだのは、内定をもらった企業で、最も給与の条件が良かったから。また、面接で会社を訪問した時に、常に社内のどこかから笑い声が聞こえ、活気があると感じたのも決め手の一つだったという。
「営業という仕事に対して、緊張した雰囲気の中で黙々と働いているというイメージがありました。20代のスタッフが活き活きと働いている姿を見て、入社するのが楽しみになりました。
調理師から営業という全く異なる仕事に転身した細島さん。アポ入れの電話、顧客を訪問、商品の説明…、初めてする仕事ばかりで、契約も思うように獲得できず、入社後すぐに、高い給与をもらうことは難しかった。しかし、細島さんは辞めようとは一度も考えなかったという。
「一緒に働いている先輩たちが、実際に月収50万円、70万円稼いでいたので、自分も努力すればできるはずだと思っていました。先輩との同行を繰り返して勉強し、入社して一年後くらいから、月収40〜50万円ぐらいもらえるようになりました」。希望通りの給与がもらえるようになり、結婚。昨年8月には、月収70万円もらって、憧れだった車も購入することができた。
また、同社に転職して働く中で、仕事に対する姿勢が大きく変わったという。「調理師の仕事をしていた時は、指示されたことを的確にこなしているだけでした。しかし、当社では、結果を出せば、給与できちんと評価してもらえるため、指示がなくても、目標を達成するために、自分で考え、行動できるようになりました。また、毎日いろんな人と話すので、相手に不愉快な思いをさせない接し方も身につきましたね」。
日々、自身の成長を実感しているという細島さん。今後の目標を問うと、「一つ年上の課長が、今の目標です。当社は、年齢に関係なく実力で評価してもらえるので、与えられた目標を確実に達成して、営業スキルを磨き、課長に昇進したいですね」と語ってくれた。





