| 資格名 |
ボイラー技士 |
| 問い合わせ先 |
(財)安全衛生技術試験協会本部 |
| 住所 |
〒101-0061 東京都千代田区三崎町1-3-12水道橋ビル8階 |
| 電話番号 |
03-3295-1088 |
| 概説 |
生産活動や日常生活に密着したボイラーの操作、安全運転のための管理、点検、定期検査を行う。また、取り扱うことのできる容量のボイラーは特級、1級、2級と階級別に定められているが、いずれの階級を取得しても特殊技能者として高く評価される。 ボイラー技士の資格には有効期限がなく、取得すれば一生使える資格なので、転職や再就職の際にも役立てることができる。 |
| 受験資格 |
特級 ・1級ボイラー技士免許を取得後、取扱い主任となり、3年以上経験を積んだ者、ボイラー取扱いの経験5年以上の者 ・大学・高専においてボイラーに関する学科を修得した者で2年以上の実地修習を経た者など
1級 ・2級ボイラー技士免許取得後、作業主任として1年の経験があり、かつボイラー取扱いの経験2年以上の者 ・エネルギー管理士で1年以上の実地経験者 ・海技士取得者、ボイラータービン主任技術者の有資格者でかつ実務経験のある者など
2級 エネルギー管理士、海技士、ボイラータービン主任技術者、海技士の有資格者でかつ実務経験のある者 ・大学・高専・高校においてボイラーに関する学科を修得した者など
詳しくは問い合わせ先まで |
| 主な学習方法 |
- |
| 申込期間 |
試験日の2カ月前〜14日前まで ※受験申請書を直接持参する場合は、試験日の2日前まで |
| 試験日程 |
特級:10月中旬 1級:1月、3月、5月、7月、9月、11月 2級:毎月 |
| 試験情報 |
ボイラーの構造に関する知識、ボイラーの取扱いに関する知識、燃料及び燃焼に関する知識、関係法令に関する知識が問われる。 |
| 受験料 |
8300円 |
| 備考 |
- |
| リンク |
http://www.exam.or.jp/ |