サンロクゴジョブステ
面接は就職活動における最大の難関。「筆記試験は通るのに、面接から先にはどうしても進めない」という人もいるのでは?就職活動で後悔を残さないよう、基本をしっかりおさえて面接に挑もう!

面接の基礎知識 面接のながれ>>
1.面接の種類
面接といえば個人面接を想像する人が多いはず。しかし、実際には様々な形式のものがある。まずはどのような面接があるのかを知っておこう。
個人面接
もっともオーソドックスなタイプ。学生1人に対して、面接官が1人の場合と、面接官が複数の場合とがある。選考が進むにつれて、面接官の役職も上がっていくことが多い。
集団面接
学生複数に対して、面接官複数の面接。多数の学生を一度に選考できるので、比較的初期の段階で行われることが多い。全員に同じ質問をすることがあるため、周囲に埋もれないような回答をすること。
集団討論
複数の学生たちにテーマを与え、討論させる。進行役などを決めることもある。相手の意見をきちんと聞いて話の流れを把握し、しっかりと自分の意見を述べることができるかがポイント!相手を言いくるめるのではなく、皆の意見をまとめることが大切である。
ディベート型討論
一つのテーマに対し、複数の学生を賛成グループと反対グループのどちらかに分ける。論理的な筋道で結論を導き、相手を論破することが目的。グループ内での役割も面接官はしっかりみているので要注意。ここでも自分の意見を述べるだけではなく、皆の意見をしっかりまとめようとすることがポイントである。

2.面接の内容
一般的に、面接では、エントリーシートや履歴書に書いたことについて質問されることが多い。そのため、面接の前に、提出した履歴書などのコピーをもう一度見直しておくといいだろう。
また、面接は、履歴書などで書ききれなかったことを聞いてもらうチャンスである。履歴書に書いた内容を丸暗記し、棒読みするだけではなく、面接官に再度自分をアピールすることが大切となる。
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次は、面接のながれ

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