面接のながれ
面接の基本を理解したら、次はいよいよ面接のながれ。当日になって焦らないよう、必要な物は事前に用意しておこう。
1. 面接までの事前準備
□ 身だしなみチェック
  服装→ 清潔感のあるもの。個性的すぎる服装は×。
  髪型→ 茶パツはNG!すっきりと爽やかな印象を与えるように!
  靴、鞄→ 黒色のものが失敗しないだろう。汚れなどないかチェック!
    服装に関してはコチラ>>
□ 持ち物チェック
  提出書類
  身分証明書(学生証など)
  筆記用具・印鑑
  携帯電話またはテレホンカード
□ その他
  提出した履歴書やエントリーシートの内容を復習し、自己PRや志望動機などがしっかり頭に入っているかチェックする。
  企業の基本情報などの確認をする。
  面接時間、面接会場への行き方、交通手段の最終チェックをする。
  面接当日の新聞で新鮮な情報を得てレベルアップ!
2. 会社(面接会場)に着いたら
社内(会場)に入る前にコートなどの上着は脱ぐ。
受付では大きな声で大学名と氏名を名乗り、「よろしくお願い致します」とあいさつする。
社内の廊下では真ん中を歩くのではなく、邪魔にならないように隅を歩く。
他の社員に会ったらあいさつをする。
待合室では私語を慎む。くれぐれも他の学生と大声で騒がないこと。
(面接室に入る前からチェックされていることを忘れずに!)
3. 面接
(1)入室 ノックをして「どうぞ」と言われてからドアを開ける。
 ↓
「失礼致します」と一礼して入る。
 ↓
自分の座る椅子の横まで行き、大学名と氏名をはっきりと名乗る。
 ↓
「座ってください」といわれたら「失礼致します」と言って席につく。面接官からの言葉がないうちにいきなり椅子に座るのはNG!
※入室したときに部屋に誰もいない場合は、必ず下座に座ること。また、面接官が来たら、同じように立ち上がって大学名と氏名を名乗る。
(2)面接中 姿勢を正し、相手の目を見て落ちついてハッキリと話すこと。目線を合わせないと不誠実な印象を与えてしまう。
また、手はひざの上に置き、無意識のうちに髪や口元などにもっていかないよう注意しよう。
(3)退室 席を立ち、「ありがとうございました」とあいさつ&一礼をする。
 ↓
ドアの前まで行ったら体を面接官の方に向き直して、「失礼致します」と一礼する。
面接が終わったからといって、気が抜けてそのまま何も言わず退室することのないように!
4. 帰宅
帰り道にスーツのまま寄り道するのは好ましいとはいえない。 家に帰ってその日の反省や次回の面接への課題を考えよう!

就職活動は、恋愛のようなもの。好きな企業は、好きな人に例えることができる。好きな相手には自分のよいところを知ってもらおうと努力し、どれだけ相手のことを想っているかを一生懸命に伝えるもの。本当にやりたい仕事や行きたいと感じる企業であれば、伝える側にも熱がこもり、自然とその思いは相手に伝わるものである。

少々の失敗やミスは気にせず、あせらずに笑顔が出せるくらいの余裕を持って面接に挑めば、合格は間違いない!

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