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書類選考はこうやって突破しよう!応募書類のお悩み解決術

半年で前の会社を辞めてしまった。職歴の浅さをカバーするためにはどうしたらいい?

せっかく入社した会社を1年も経たないうちに退社していると、採用してもまたすぐに辞めてしまうのではないかとマイナスの印象を抱かれてしまいがち。それを払拭するために、応募書類は履歴書だけでなく、職務経歴書とセットで作成し、仕事に対する誠意や前向きな姿勢をアピールすることが大切だ。履歴書は、学歴・職歴欄の広い「JIS規格」のものだと空欄が多くなってしまうので、下のような志望動機を書く欄が広いタイプがおすすめ。志望動機はあくまで前向きな理由を書き、退職理由を明確にすることも忘れずに。ただし、履歴書では退職理由に触れる欄がないので、職務経歴書できちんと書こう。また、短い期間とはいえ、正社員として勤務した経験は、フリーターや新卒にはない強みがある。新人研修などで社会人としての基本的なスキルを身につけていること、実際に担当していた業務を具体的に記入することで即戦力として使えるスキルがあることも忘れずにアピールしよう。

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(A) 当社は、営業職を募集することが多いので、性格の欄で「負けず嫌い」や「忍耐強さ」といった性格が感じられると好印象を持ちますね。経験が浅い応募者の時ほど、仕事の適正や可能性を重視します。(医薬品販売)
(B) 時々、「特技は、パチンコ。給料の半分程の金額を稼いでいます」などウケ狙いの内容を書く人がいますが、これはマイナス。会社側は、あくまで業務適正や人間性を判断しているということを忘れないように。(出版)
(C) 「やる気は誰にも負けません」など抽象的な文章は、何の説得力もありません。それよりも、志望する仕事にどのように取り組みたいか、どのように成長したいかを具体的に書いてあると、仕事に対する意欲が感じられ面接しようと思いますね。(製造)
(D) 志望する仕事に関係した業務を取り上げて記入してあると、注目して読んでしまいますね。業務期間が短くても、その中で志望する仕事に役立つ経験を最大限にアピールするといいと思います。(IT関連)
(E) 勤務した期間が短いせいか、アピールできるスキルがないと思い込んで履歴書しか送ってこない応募者がいますが、逆に新卒者との違いが分からず、幼稚な印象を抱いてしまいます。職務経歴書を送る応募者と比べると採用では不利ですね。(サービス)
バックナンバー
vol.1 前職を半年で退社。職歴の浅さをカバーするには?
vol.2 募集職種の経験がない場合はどうしたらいい?
vol.3 これまで身に付けたスキルを上手く伝えるには?
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