書類選考はこうやって突破しよう!応募書類のお悩み解決術

前職とは全く違う職種に、未経験から挑戦したい。募集職種の経験がない場合はどうしたらいい?

中途採用の場合は、即戦力となる人材が歓迎されることが多いため、応募書類においても前職の経験がなければアピールの仕方が難しい。だからといって、「頑張ります」といった内容の精神論にとどまってしまってはNG。未経験から新しい仕事に挑戦したいという人は、まずはこれまでの仕事で経験した業務内容を振り返ってみよう。新しく挑戦したい職種との関連性があれば、異職種であったとしてもアピールできるポイントはあるはずだ。また、業務自体に共通点がなくても、これまでの仕事で身に付けた能力をPRすることもできる。前職でこんな経験をしてきたので、この職種の仕事では、この点で活躍できる、または活躍したいという書き方。例えば、コミュニケーション能力などは、すべての仕事に共通するスキルだ。いずれにしても、志望企業の事業内容を詳しく調べ、何が求められるか、何を身に付けなければならないかを自分なりに考えているかどうかがポイント。

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(A) チャレンジ段階のもの、スクール通学やセミナー受講などもアピール要素になりますね。単に「インテリアに興味がある」応募者と、「通信講座でインテリア初級コースを受講中」の応募者では評価が変わってきます。(小売)
(B) 「やりがいのある仕事がしたい」というだけの記述をよく見ますが、どんな仕事にもやりがいを持つことはできます。この業界、職種のどこにやりがいを感じるのか納得のいく志望動機が欲しいですね。(教育)
(C) 志望と違った職歴の中からでも、志望する仕事に役立つ自分の「ウリ」をアピールしてあるものは、本人の指向が明確になっていると感じ、他の履歴書と比べてインパクトが強まりますね。(IT関連)
(D) 未経験だからといって、これまでの仕事内容を書く意味がないと思うのは大間違い。例えば、使えるパソコンソフト、取引先との折衝や後輩の指導など、社会人としての経験を評価する場合も多いんですよ。(飲食関連)
(E) まったく関連のない前職業務が、残らず詳細に書き込まれていても煩雑なだけです。もちろん、空白が多いとやる気がないと感じてしまいますが、文章の長さよりも、伝えたいことがきちんとまとめられていると印象に残りますね。(広告)
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