| 資格名 |
情報処理技術者 |
| 問い合わせ先 |
(財)日本情報処理開発協会 情報処理技術者試験センター |
| 住所 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-4 アーバン虎ノ門ビル8F |
| 電話番号 |
03-3591-0421 |
| 概説 |
情報処理技術者の技量を客観的にはかる国家資格。 現在、以下の13の区分がある。 システムアナリスト→主に経営戦略に基く情報システム化計画の立案に従事する者のための資格 プロジェクトマネージャ→主に情報システム開発のプロジェクト管理に従事する者のための資格 アプリケーションエンジニア→プロジェクトマネージャのもとで、システムの基本的設計を行い、ソフトウェア開発技術者を率いてシステム構築を行う者のための資格。 ソフトウェア開発技術者→情報システム開発において、外部仕様に基づき、内部設計・プログラム設計・プログラム開発を行う者のための資格。 テクニカルエンジニア(ネットワーク)→情報通信ネットワークの計画、設計、運用、保守業務に関わる。また、ネットワークシステムのインターフェースの計画、設計、構築を行う者のための資格。 テクニカルエンジニア(データベース)→データベースシステムに関して高度な技術を用いて、システムの設計、構築、運用管理、技術支援を行う者のための資格。 テクニカルエンジニア(システム管理)→情報システムの管理業務において、他の専門家と協力しながら、総合的なシステムの管理を行う者のための資格。 テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)→エンベデッドシステムに関する要求仕様のまとめ、システム開発工程の計画およびシステム開発工程に基づく設計作業などの業務を行う者のための資格。 情報セキュリティアドミニストレータ→企業において、セキュリティの分野でシステムの企画・運用・分析などを行い、的確な施策を実行、安全性の評価を行う業務に従事する者のための資格。 上級システムアドミニストレータ→企業の事業部門や企画部門などに所属して、ITを活用した業務形態を推進する者のための資格。 初級システムアドミニストレータ→情報処理に関する基礎知識と活用技術を持って、企業の情報化を推進したり、問題の解決を行う者のための資格。 システム監査技術者→情報処理システムの安全性や効率性を監視・点検・評価し、監査結果を適切に報告する者のための資格。 基本情報技術者→一般の学生やプログラマなどが、情報処理システムの開発・運用や利用における基礎技術の修得度合いを確認する資格。 |
| 受験資格 |
特に無し |
| 主な学習方法 |
独学、スクール、通信講座など |
| 申込期間 |
試験日の約3ヶ月半前〜約2ヵ月半前程度 |
| 試験日程 |
年2回、月と10月の第3日曜 |
| 試験情報 |
詳細は問い合わせ先まで。 |
| 受験料 |
5100円 |
| 備考 |
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| リンク |
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