6.退社から入社まで
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円満退社のポイント
●直属の上司に相談
転職先が決まり退職の意思が固まったら、まず直属の上司に報告。退職理由は自分本位 なものでなく、「コレがしたい」という前向きな思いについて相談を持ちかけるのがベスト。
報告の時期は最悪2週間前までに。十分な引き継ぎをするなら、3カ月ほどの余裕はほしい。ただ、企業によっては退職意思を伝えてから退職までの期間が決まっていることもあるぞ。

●退職時期を決めよう
退職願が受理されると具体的な退社日を決める。仕事の引き継ぎを完璧にするためにも、会社側の都合を考えて、支障のない適当な時期を選ぼう。
正式に退職日が決まったら、転職先にもムリのない入社日を連絡だ。
退職願(sample)
●引き継ぎは完璧に
引き継ぎは、誰が見ても仕事の進行状況や内容、手順などがすぐに分かるようできるだけ細かく、正確に。専用ノートを作って自分の仕事を項目別 、スケジュール別に整理してみるのも手だ。
取引先へのあいさつ回りや後任者の紹介なども忘れないこと!

●退職1週間前
引き継ぎの確認や、転職先への出社スケジュールの確認を行う時期。書類の受け渡しや荷物の整理、会社へ「返すもの」と「受け取るもの」の確認も早めに済ませておこう。
転職博士が、そっと耳打ち

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