それでは、自己分析をせずに就職活動をするとどうなるのだろう?
自己分析をしていないと、
・訪問した企業が、全部いい企業に見えてしまう
・内定の出た企業の中から、知名度・年商・従業員数などで選んでしまう
・企業の求める人物像に、自分を無理やり当てはめてしまう
ということになりやすい。
どういうことかというと、「自分がない」ということ。
自分の性格・能力・強味・弱み・向き・不向きなどが客観的に把握できてないから、「どこの企業も良く見えてしまう」「どこの企業にも自分が合っているように思えてしまう」のだ。
ましてや、企業の人事担当者は、自分の企業をアピールするプロ。自分がしっかり見えてないと、知名度や年商などで決めてしまい、入社してから「思っていたのと違う!」などと後悔することも。入社後のミスマッチを防ぐ意味でも、自己分析をきちんと行うことが大切。 |
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