従来の履歴書の代わりとして、多くの企業で普及してきたエントリーシート。「記入欄が多すぎる!」「何を書けばいいのか分からない!」とパニックになって、提出期限ギリギリで郵便局に駆け込む…。そんな経験が誰でも一度はあるハズ。しかし、事前に準備さえしておけば、エントリーシートは決して難しいものではない。その時に焦らないために、エントリーシートの書き方を今からしっかり押さえておこう。
 エントリーシートって何?
何のためにエントリーシートが必要か?
企業がエントリーシートの提出を学生に求めるのは、次の様な理由からだ。

・たくさんの応募者の中からよい学生を絞り込む。
・面接でその学生に質問する話題を得る。

つまり、ただ単純に書いて提出するだけでは、何の意味もない。エントリーシートは、自分をアピールするものだということを頭に入れて、作成しよう。
エントリーシートの形式を知ろう。
エントリーシートの形式は各社によって様々だが、ほとんどの企業で共通している質問項目がある。それは、
1.志望動機
2.自己PR
3.入社後の抱負
の3つ。
ここで忘れてはいけないことは、エントリーシートは自分を売り込むための資料だということ。自分が経験してきたことを、3つの質問に上手く盛り込み、いかに自分をアピールできるかが重要となる。
 エントリーシートを書こう!
では、実際にエントリーシートを書く時には、どういったことに気をつければいいのだろう?そのポイントは、以下の3つ。早速チェックしてみよう!
よく出る質問の答えはあらかじめ用意しておく。
読みやすい書き方を心がける。
エントリーシートは「紙の面接」だと考える。

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